名前
田中 求之 (たなか もとゆき)
職位
福井県立大学 経済学部 准教授
連絡先
メール: motoyuki あっとまーく fpu.ac.jp
電話: 0776-61-6000 内線 2808
生年月日
1962年(昭和37年) 10月 18日
本籍
愛媛県西予市
ただし、父親の仕事の関係で、各地を転々として育った
(東京、兵庫県西宮市、愛媛県松山市、愛知県名古屋市、香川県丸亀市)
学歴
1981年 愛媛県立松山東高等学校 卒業
1985年 京都大学・経済学部卒業
1991年 京都大学大学院・経済学研究科 博士後期課程 単位修得退学
学位
経済学修士
学部および修士課程は、平井俊彦先生のもとで社会思想史を専攻(修士論文は D. Hume の人性論を論じたもの)
博士課程では飯野春樹先生のもとで組織論(バーナードを中心に)、システム論を専攻
職歴
1991年(平成3年) 大阪府立産業開発研究所 客員研究員
1992年(平成4年) 福井県立大学・経済学部 助手
1996年(平成8年) 同 講師
2001年(平成13年) 同 助教授
2008年(平成20年) 同 准教授 (職名変更)
研究テーマ
コミュニケーションと組織
→人間のコミュニケーションと組織の特質・特異性の解明
→インターネット時代の社会的システムの諸問題と諸様相
論文等
「D・ヒュームの経験の構造」(「社会思想史研究」No.12、1988年)
「権威とフィクション」(福井県立大学「福井県立大学論集」第2号)
「合意と目的」(京都大学経済学部「経済論叢」第152巻第3号)
「システミック・ラショナリゼーション」(福井県立大学新生産方式調査研究会「日本とドイツの製造業における生産方式の比較検討」第3章)
「ネットワーク会議室における自己表現と自発性」(福井県立大学経済学部「経済経営研究」第7号)
「コミュニケーションの外在性と管理」(福井県立大学「福井県立大学論集」第17号)
「ネットワーク会議室のリーダーシップ」(福井県立大学「福井県立大学論集」第18号)
書評:竹内貞雄『企業管理と情報技術 −現代企業システムの物象化論−』(「地域公共政策研究」第2号)
書評:原和之『ラカン 哲学空間のエクソダス』(日本ラカン協会会報 T.R.S. No.3)
「責任優先説の射程」(福井県立大学「福井県立大学経済経営研究」第21号)
研究ノート「状況システムの機能」(福井県立大学「福井県立大学経済経営研究」第24号)
主な社会・地域活動
2000年(H12) 福井ライフ・アカデミー『大転換期を読む講座』「個の確立と新たな公」
2001年(H13) 福井ライフ・アカデミー『人間 ~15の学際的アプローチ〜』「組織にとって人間とは何なのか? 経営組織論からみた人間と組織」
2002年(H14)ー2003年(H15) 福井商工会議所 IT活用地域活性化推進委員
2004年(H16) 福井県都市公平委員会連絡協議会 研究会講演「組織論から人事について考えてみる」
2005年(H17) 国民文化祭 IT甲子園 審査委員
2006年(H18)〜2008年(H20) 福井家庭裁判所委員会 委員
2006年(H18)〜2008年(H20) 福井映像ライブラリー運営委員
2007年(H19) 福井経済クラブ総会講演
2009年(H21) 福井ライフ・アカデミー『生涯学習ボランティア養成講座』「話せば分かりあえるのか?」
2010年(H22)〜福井市東郷地区「東郷ふるさおおこし協議会」理事
その他
→1989年に Macintosh SE を買って以来の Mac ユーザー(オタク)です。かつてはプログラミングも少しばかりやってまいしたが、今はもっぱらユーザーに徹してます。
→1994年から現在に至るまで、Macintosh を使って自分の Web サイトを運用しています。これに関連して、Macintosh やインターネット関連の雑誌に連載記事を書いたり、インタビューが載ったりしたことがあります。また、Macintosh 用に自作したフリーウェアの一部は、かつて、海外でも多くの人に利用されていました。
→チューリング・テストに個人的な関心があって、色々調べた内容や、チューリングの論文を意訳したページなどを作成しています。
→授業の補助教材としてチェスター・バーナードの著作の解説ノートを作成し公開しています。